京都の街は山に囲まれている盆地です。
ニデック京都タワーにのぼって展望デッキをぐるりと一周まわると確かに山に囲まれていることがわかるでしょう。
そもそもこの京都タワーは、京都に住んでいると遠くからチラチラ見えることが多いのでその様子に目が馴染んでくると、ついつい大きなビルの上にさらに巨大なタワーが建てられていることを忘れがちになるのです。
東京の押上にあるスカイツリーの下のスカイツリータウンのような感じではなく、露骨にビルの上にタワーが乗っかっているのです。
そもそも京都に住んでいて京都タワー周辺に行くことは稀なのですが、個人的には京都タワーには年1〜4回程度は昇りたいなあと思っているので、無理やり息子を連れて行っていたら、いつの間にか息子も京都タワーが好きになったようで何よりな感じです。
そしてこの京都タワー、展望デッキの双眼鏡はなんとすべて無料なのです。故に双眼鏡待ちの時間も発生してしまいます。
もし私ひとりで来ていたらわざわざ並んで双眼鏡を覗くようなことはしないはずなのですが、連れてきた息子と変わるがわる望遠鏡を覗き込んでは、「この建物は何々で〜」などの解説をして楽しんでいます。
つい最近京都タワーにのぼったときには伏見の方角を向いた望遠鏡を覗いていた小1の息子が、丸い大きな2つの建物なに?って聞いてきたので、間髪入れずにそれらがガスタンクであること。近くにロイヤル・プロやブックオフ・バザールがあること、他にもハナ(イオンモール京都五条)の近くにもガスタンクがあるなどの解説を早口で捲し立てたりして、息子全然話聞いてくれなくて、なんやかんやでそれぞれ楽しんできました。
Presented by キョウトスイスイ
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